先日、大鶏俳(ダージーパイ)というものを初めて食べたんだけど、外はサクサク、中はジューシーで
めちゃくちゃ美味しくて、病みつきになりそうな味でした。
ダージーパイとは、台湾を代表する屋台グルメの一つで、大きな鶏のフライという意味だそうです。
一週間後、またアレが食べたい!と思い、自分で再現してみることに!
レシピを調べていざ作ってみると、けっこう大変。鶏肉は切り身を入れながら広げて、更に叩いて
薄くのばすし、そのあと下味に漬け込み、私は朝に漬け込み夕方まで冷蔵庫で眠らせておきました。
そしていざ揚げる作業になった時に、小麦粉と白玉粉の2種使い。この白玉粉がミソで、あのサクサク
になるらしいです。鶏肉が結構大きいので、ひっくり返す作業が大変だったけど、なんとか完成。
そしていざ実食。サクサクジューシーではあるけど、何かが足りない。あんなに長く漬け込んで、
レシピ通りに作ったのにな-。でも家族には大好評で、完食でした。
なんだか納得がいかず、私の師匠(笑)でもあるN子さんに相談してみたところ、イェンスージーフェン
というスパイスを使えば再現できると思うよ!というアドバイスをもらい、これは日本のスーパーでは
なかなか手に入らないようなので、台湾に住んでいる私の友人に今度富山に帰省するときに買ってきて!
と早速お願いしました。友達が帰省するのも楽しみだけど、スパイスの方が待ち遠しいかも笑笑
そのスパイスが手に入ったら、もう一度リベンジしてみます。
-225x300.png)
↑これは、中華街で食べた本場のダージーパイと肉まん ↑これがレシピを見ながら作ったダージーパイ




