こんにちわ。現場広報担当です。
4月某日。 春の風がまだ少し冷たい、富山市の一角。
私たちのチームはほ場整備工事の着工前調査のため、いつものように現況確認を進めていた。
現場の境界、水路の状態、既設構造物の有無—— 淡々とチェックしていく、はずだった。
ところが。
現場の片隅で、思わず足を止めて二度見してしまいました。
それが、こちら

令和のこの時代に、ドラえもんやのび太が遊んでいた空き地の象徴
「土管」が、無造作に3本並んでいるではありませんか!
昭和の光景。
気分はドラえもんの「空き地」。思わずいニヤリと笑ってしまう。
🚜これから本格的に重機が入り、この場所も新しく綺麗に生まれ変わっていきます。
あの「空き地感」を味わえるのは、着工前の今だけの特権かもしれません。
安全第一で、これからの工事もがんばります!




