【現場密着リポート】普段は見られない道路の下の秘密!

こんにちわ。現場広報担当です。

新年度がスタートした4月、ぽかぽか陽気の中で私たちのチームがいる「排水路新設工事」の現場に突撃してきました!
普段、私たちが何気なく歩いている道路。実はその下には、大雨から街を守るためのものすごい工夫が隠されているんです。

今回は、普段は見ることのできない「道路の下の世界」が作られていく裏舞台を、写真と一緒にわかりやすくリポートします!

👷アスファルトを切る!
まずアスファルトの道路にきれいにラインを入れるところから始まります。
専用の黄色いマシンで舗装をきれいにカット(舗装版切断)
。まるでケーキにナイフを入れるような職人技。
この直線美、職人さんのこだわりが最初から光っていますね!

🚧安全第一の砦!「土留めパネル」の登場
道路を深く掘り進めるにあたって、一番大切なのは作業する職人さんの安全です。
掘った土が崩れてこないように、現場には頑丈な「緑の土留めパネル」が搬入され、テキパキと組み立てられていきます。
このしっかりとした壁があるからこそ、安心して次の作業に進めるんですよ。

🚧ガガガッと豪快に!「構造物取壊し」

続いて、古い構造物を新しくするために壊す作業へ。
手持ちの「小型ブレーカ」で細かく砕いた後は、ショベルカーの力強いアームで豪快に撤去!
現場に響く頼もしい音が、「これから新しく生まれ変わるぞ!」という合図のようです。
その後、舗装も撤去。

🚧穴を掘り堀り・・・さっきの「土留めパネル」をよっこいしょ
穴を掘り堀り・・・っていうのは専門用語で「掘削」といいます。


このように穴の中に入って作業をします。
安全への徹底した配慮と、職人さんたちの流れるようなチームワークが本当に印象的でした。
私たちが安心して暮らせる街の裏側には、こうして毎日汗を流して未来を作る人たちがいます。

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