働くCAT君たち🐱ほ場編

【ほ場の現場から】こんにちわ
現場広報担当です。

今日は働く建設機械のCAT君たちを紹介
CATといっても「🐱猫🐱」じゃないよ
アメリカにある建設機械などを製造している「キャタピラー」という会社の略語なのかな。
みんな「キャット」って言ってる。

本当はね「猫」の「CAT」じゃなくて
「毛虫」とか「芋虫」の「Caterpillar」なんだよ🐛

ほ場の現場では、本格的に作業をする前に
草や石、根株、ブロックなどの構造物など作業の邪魔になるようなものを片付けないといけないんだよ。
それで、CAT君たちに集合してもらってお片付けをやってるよ

これは「油圧ショベル」というのだけど、「パワーショベル」と呼んだりしているよ。
昭和の頃のショベルは”油圧”ではなくて”ワイヤー式ショベル”で
ワイヤーをエンジンのパワーで巻き上げて動かしていたんだって。

そもそもその時代は「油圧ショベル」という呼び名はなかったのかもね・・・。

おもしろいのが、「ユンボ
うちの社長はいまだに「ユンボ」って言ってるけど
実はフランスの重機メーカーのブランド名が「ユンボ」だったんだよ。
その商品名がそのまま名詞化したパターンだね。

フランスのその会社はもう重機を作ってないから
現存してるユンボがあるとしたら昭和の時代のだね

あれ?社長、フランス語喋ってるの?カッコいいじゃ~んw

実は業界標準の呼び名は「バックホウ」なんだよ。
昔は後ろ向きに掘る構造だったかららしいよ。
今は前も後ろも掘れる構造になってるよ。

現場で油圧ショベルのこと何と呼んでいるか統計取ってみたいね。


これは、昔田んぼにあったブロックを取り壊してるところだね

ミニショベルは回転してもお尻がはみ出さないので、狭い所でも、安心して作業ができます。
赤いハサミのようなのは「つかみ」って呼んでいて
その名の通り「つかめる」のです。
ブロックをつかむのに適しているね。
でも、本当は「グラップル」って呼び方があるみたいです・・・。
日本語に訳したら「つかむ」・・・。そのまんまだねw


「ホイールローダー」はパワーがあるので、さまざまな所で活躍しているよ。
今回は砂や石の積み込みをしているけど
雪が降ったら除雪で活躍している「除雪車」になるんだよ。

この油圧ショベルはお尻が出てて、さっきのミニショベルよりも大きいよ。

ブロック、いっぱい出てくるね~
こういうのは、処分してくれる会社に運んで処分してもらうんだよ。

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