新緑がまぶしい5月、私たちのチームは「排水路新設工事」の現場にいました。
5月のビックイベント
「集水桝」の段階確認です。
時はGW明け直後。
正直なところ、心の中では一同「まだちょっとお休み気分が抜けきってないかも……!?」というフワフワ感を必死に抑え、
一気に仕事モードへ頭を切り替える、二重の緊張感と戦っていました(笑)。
今回運び込まれたのは、「特注集水桝」
お休みモードの脳にパキッと気合を入れ直し、設計図通りに正しく作られているか、メジャーを使って幅や高さをミリ単位で厳密に測っていきます。
🔎ここでちょっと豆知識。
「そもそも、集水桝(しゅうすいます)ってなんぞや?」と思われた方も多いですよね。
簡単に言うと、「道路に降った雨水を一箇所に集めて、下水道へと流し込むためのコンクリートの四角い箱」のことです!
今回現場にやってきたのは、そんな集水桝界のボス(?)とも言える、特注の超巨大サイズ!

ヘルメットをかぶった役所の担当者様が、鋭い視線でコンクリートの塊をチェックしています。
現場に漂うこの空気……まさに「絶対にサイズを間違えられない」!

製品を前に、連休明けの頭をフル回転中……!
※全員完全にシャキッと仕事モード全開になりましたよ!
厳しいチェックをすべてクリアし、この後無事に道路の下へと据え付けられていきます。




