無事にマンホールが設置されたら、今度はその「中」のお仕事です。
ここが今回のブログで一番お伝えしたい「職人技」のポイント!
🎬見どころ:誰も見ない場所にこそ宿る「地下の芸術」
作業員さんがマンホールの底にコンクリートを流し込んで、コテできれいに形を整えています。これ、何をしていると思いますか?

💡これは「インバートCON打設」という作業です。
実は、マンホールの底ってただの平らな床じゃないんです。
上流から流れてきた水が、詰まらずにスムーズに流れていくように、底にきれいな「溝(カーブ)」を手作業で作っているんです。
完成したら蓋をしてしまうので、道路の上からは一生見えなくなる場所。
そんな「誰も見ない場所」だからこそ、職人さんは一切妥協しません。
芸術的なアール(曲線)に仕上げる左官テクニックは、まさに職人のプライドそのものです!




